ほんこんサーフィンの腕前はどう?芸名の由来と板尾創路との関係は?

   

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漫才コンビ「130R」の突っ込み担当で、最近はワイドショー番組での正論で的確なコメントが好評のほんこんさん。

そんなほんこんさんについて、いろいろと書いていきます。

お付き合いください。

 

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ほんこんの芸名のきっかけは?いつから「ほんこん」になったの?

ほんこんさんの本名は蔵野 孝洋(くらの たかひろ)

現在55歳。

ほんこん

私と同じアラフォー世代で関東圏にお住まいの方は、やはり「ダウンタウンのごっつええ感じ」に出演していたことで、ほんこんさんを知った人が多いと思います。

この「ダウンタウンのごっつええ感じ」の頃は、「130R」の相方でボケ担当の板尾創路(いたお いつじ)さんのほうが存在感があり、ほんこんさんは、その陰に隠れていた印象が残っています。

ほんこんさんは元々、本名の蔵野孝洋で活動されていましたが、所属の吉本興業の先輩・池乃めだかさんから「君がホンコンやろ」と言われたのを契機に“ホンコン”がニックネームになり、それから、一部の後輩を除いては「ホンコンさん」というニックネームで呼ばれていました。

2000年頃から、「ほんこん」名義で活動するようになり、そのまま芸名となっていきます。

しかし、2003年に出演した「大阪ほんわかテレビ」のコーナーで占い師に「ホンコンだと大凶、ほんこんだと大吉」と言われ、そこから現在の「ほんこん」と平仮名表記に変更しています。

 

 

ほんこんの風貌からは想像がつかない意外な趣味とは?

最近は、コメンテーターとして、的を得た正論が多くの方に支持されているほんこんさん。

そんなほんこんさんには、その風貌からは想像もつかない?意外な趣味を持っています。

それはサーフィンです。

サーフィンは主に湘南の海でやっているようです。

サーフィンの腕前ですが、昔からサーフィンをやられている方からは、なかなかの腕前だと言われています。

ほんこんさん、湘南でサーフィンを楽しんでいるときに、転覆してしまいました。

そんなときは、危険防止のためにサーフボードをしっかりつかんでいないといけないというマナーがあるそうなんですが、ほんこんさんはうっかりボードから手を離してしまい、そのボードが地元のサーファーの近くに流れていき「危ないじゃないか!!」と怒鳴られてしまったそうです。

私は仕事で以前はよく怒鳴られていましたが、怒鳴られるっていうのは、やっぱり気分が落ち込みますね。(..)

 

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最近の板尾創路との関係はどう?「130R」復活はない?

ほんこんさん、最近はコンビ「130R」としての活動はご無沙汰のようですが、それが如実に表れているインタビューがありました。

相方の板尾創路さんは、今や俳優や監督としてのイメージが強く、お笑いをやっていた過去を知らない世代の方もいます。

板尾創路

最近、雑誌のインタビューで板尾さんは「もうお笑いには未練がない」といった発言をされていました。

「ダウンタウンのごっつええ感じ」を毎週楽しく見ていた世代としては、ちょっぴり寂しいコメントですが、相方であるほんこんさんは9月にあった映画のイベントにて板尾さんについて聞かれたとき「もう戦う場が違う。なんの報告もございません」と寂しそうに語っていたそうです。

やっぱり相方として、活躍がうれしい反面、そういった気持ちがあったんですね。正直な気持ちの表れだと思います。

もうコンビで表舞台に登場することはないかもしれませんが、お二人の今後の活躍を願っています。

 

 

 

 

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