世界の果てまでイッテQ!ヤラセ疑惑を画像と動画で検証してみた…

   

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2007年に放送が始まり、イモトアヤコさんや出川哲朗などの、今をときめくタレントを輩出してきた日本テレビの看板番組「世界の果てまでイッテQ!」

この番組でとりわけ人気のある企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」に 、なんと、やらせでは!?と疑われている祭りがあるんです。

これが事実ならば、大変なことですね…。

 

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ヤラセ疑惑の「橋祭りinラオス」を画像で検証

ヤラセの疑惑がある祭りは、5月20日に放送された「橋祭りinラオス」です。

当日の放送では、自転車で“橋”に見立てた全長25メートルの板を渡り、スピードなどを競っていました。

この祭りは4月8日にラオスの首都ビエンチャンで行なわれています。

その模様がこちらです。

世界の果てまでイッテQ

うーん、言われてみれば確かに不自然な感じもありますねぇ。

祭りの盛り上がりも感じられないというか…(-ω-;)

現地の参加者らしき人の気配も感じられませんしね…。

 

 

隣の「ラオスコーヒーフェスティバル」と画像で比べてみた

5月20日に放送された「橋祭りinラオス」

この「橋祭りinラオス」の隣の会場では、「ラオスコーヒーフェスティバル」が催されていました。

その画像がこちらです。

世界の果てまでイッテQ!

やはり、となりのコーヒーフェスティバルに比べると、突貫的に作ったセットに見えなくもないような感じです(-_-;)

明らかに、隣の会場に比べて、盛り上がりに欠けているようにしか見えませんが、どうなんでしょうか?

そもそもこの地域に暮らす人は、自転車に乗る習慣がないようで、自転車といえば、外国人観光客がレンタサイクルを使用して乗るぐらいなんだそうです。

この意見を聞くと、ますます疑わしい目で見てしまいます(-_-;)

 

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「ラオスコーヒーフェスティバル」紹介動画に写る決定的?な証拠

今回、疑惑が持ち上がった「橋祭りinラオス」

先ほども紹介した「ラオスコーヒーフェスティバル」を紹介する動画にも、隣の「橋祭りinラオス」が写っています。

 

もう、もはやセットにしか見えませんねぇ。

今回の疑惑に対し、さまざまな意見があがっています。

これが事実なら、番組打ち切りは免れないだろうな。

この時代に、昭和の川口探検隊レベルのことを、まだやるんだ…。

ネタが尽きてきてしまったんだね…。

検索しても、この橋祭りのことが出てこないんですけど…?

などなど。

なかには、宮川大輔さんがドラマや映画に忙しくなると、わりと近場の祭りで済ますような…なんてことを感じている視聴者の方もいるようです。

これをバラエティーなんだから、そんな固いこと言わないで大目にみようよ。

ヤラセって、そんなにいけないことなの?こんなのバラエティーではよくあることじゃん!なんて意見もありました。

 

まあでも、やっぱり、ウソは良くないですよね。

言い訳に終始するのではなく、もしも事実なら、素直に認めて謝罪されたほうが、今後の為にもなるかと思います。

 

 

ちなみに、ラオスのコーヒーの味は、とても飲みやすく、やさしい味わいで、どちらかというと女性に受ける味だそう。

生産農家は、ラオス南部にあるボラベン高原で、アラビカ種ティピカというアジアでは希少性の高い品種を生産しています。

このアラビカ種ティピカという品種は、香りと酸味に優れています。が、一方で、収量が少なく、病害にも弱いので栽培が難しい品種のようです。

この疑惑の件で、予期せぬ形でラオスのコーヒーが知れ渡ったことでしょう。

みなさんの近くで、身近に手に取るようなコーヒーになるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

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