小豆柴ってどんな犬?値段は?寿命の心配についても調べてみた

   

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毎週月曜日23:00~放送されている「石橋貴明のたいむとんねる」

毎回ゲストを迎えてのマニアックなトークが面白い番組です。

今回は珍しい犬特集ということで、その中でも「小豆柴(あずきしば)」という犬を紹介します。

 

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小豆柴ってどんな犬?

「小豆柴(あずきしば)」とは、豆柴を基に改良・作出した系統の犬だそうです。

豆柴と同様に独立した犬種ではなく、犬種分類上は柴犬です。

小豆柴は、残念ながら、社団法人日本犬保存会や、全犬種の社団法人ジャパンケンネルクラブにおいては、豆柴同様、日本犬の小型である柴犬の標準体高を満たしていません。よって、独立した犬種登録はなく、豆柴同様、柴犬としての登録になります。

ですが、小さい柴犬である普通の豆柴よりも、更に小さい柴犬、言うならば『世界最小の柴犬』です。

小豆柴

 

小豆柴の寿命ってどの位?体が弱いって言われているけど…

そんな小豆柴に関して、いろいろなことが言われています。

 

見た目はものすごく可愛いけど、何だか体が弱そうだな…。

豆柴からして、独立した犬種として認められていないのに、何でも小さければ可愛いってもてはやすのはいかがなものか?

豆柴、小豆柴は小さい個体を掛け合わせて産まれた奇形であり、すごいかわいそうなワンちゃんで、病気にもなりやすいし、骨も弱いそうだが、そういったワンちゃんを、テレビで流行りだからと度々登場させるのはどうなんだろう?

可愛いけど、値段がねぇ…(100万円以上するそうです)。

本来、豆柴は品種じゃなくて柴犬の小さい頃に使われる言葉のはずなんだけど…。

 

また、小豆柴を開発?したブリーダーの「これを作るのにまたスゴいお金がかかってて」という発言を聞いて、非常に気分が悪くなった、という視聴者もいたようです。

しかし、ブリーダーの方が言うには、今現在まで、満一歳までに病死してしまった小豆柴は一頭もいないとのこと。

…ということは、一般的なワンちゃんの寿命位は生きるんでしょうかねぇ?

 

いずれにしても、小さな命あるものに変わりはないですから、飼うひとは、最後まで、責任をもって飼ってほしいと願っています。

小さいから飼う手間もすくないのかな?とか、小さいから気軽だよね!なんて安易な気持ちで飼うことが絶対にないようにとも願っています。

 

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小豆柴が気になる人におすすめの映画

そんでもって豆柴つながりでひとつ。

2009年に公開された映画で「幼獣マメシバ」という映画があります。

長らく実家にて引きこもり生活を送っている中年のニートが、父が旅行先で亡くなり、母も家出してしまった、そんな時に、なぜか家の庭にひょっこりと柴の子犬が現れ…。そこから物語が展開していく映画です。

柴犬と出会った引きこもりの中年の成長が見ていてほっこりします。

豆柴の可愛さも見どころです。

主人公の中年のニートを佐藤二朗さんが演じています。個人的には、この映画は佐藤二朗さんの代表作だと思っています。

小豆柴

私は、佐藤二朗さんと言えば、この「幼獣マメシバ」のイメージが強かったもんですから、昨年のドラマ「ブラックリベンジ」で、スクープのためなら、どんなことでもする週間誌の編集長を見たときは、けっこうなインパクトがありました。

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小豆柴からすっかり話が逸れてしまいました。すいません。

読んでくれてありがとうございます。

 

 

 

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