ボランティア尾畠春夫さんの名字の読み方は?子供時代と名言集も…

      2018/09/23

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2018年9月23日(日) 23時00分~放送の「情熱大陸」に、行方不明になった山口県周防大島町の2歳児をわずか30分で発見した

スーパーボランティア、尾畠春夫さんが出演します。

今、まさしく時の人。

人間味溢れる78歳。

そのパワーの源や、ボランティアにかける思いなど、いろいろと語ってくれそうです。

 

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尾畠春夫さん、子供時代に丁稚奉公の過去。父に対する思いとは?

尾畠春夫(おばた はるお)さんは現在78歳。

尾畠春夫

1939年に大分県の貧しい家庭に生まれます。

お父さんは下駄を作る職人でありましたが、人々の履き物が、下駄からゴム製品に変わる時代で、商売はうまくいっていませんでした。

尾畠さんが小学校5年生の時に、お母さんが41歳で他界。

その後、お父さんは下駄が売れず、今後を憂いて、やけ酒に走る日々。

7人兄弟の4番目だった尾畠さんは、「大飯くらいだから」という理由で、農家に奉公に出されてしまいます。

奉公に出されたのは、兄弟の中で尾畠さん一人だけだったそうです。

奉公は、貧しい家庭を支えるため。

それを頭ではわかっていながらも、「なぜ兄弟で俺だけ…」という、父への恨みもあったといいます。

しかし、奉公に出された以上は、もうやるしかない。

「やるだけやってやろうじゃないか」と、気持ちを切り替えて、奉公に出された家の人を親だと思って、何でも言うことを聞いてきたそうです。

奉公の日々を過ごすうちに、父への恨みは、いつしか感謝に変わってきた尾畠さん。

奉公の経験が、今の役に立っているからだと、尾畠さんは言います。

実にプラス思考な人ですね。

ちなみに、尾畠さんは「プラス思考」という言葉が大好きなんだそうです。

 

尾畠春夫

尾畠春夫さんインタビューでの名言集。気高く生きる信念の言葉とは?

今年8月、山口県周防大島町で行方不明となった2歳児を発見し、時のひととなった尾畠春夫さん。

そんな尾畠春夫さんが、9月23日(日) 23時00分~放送の「情熱大陸」に出演します。

すでに話題になっていますが、ここで、尾畠さんの胸にグッとくる言葉をいくつか集めてみました。

「私の収入は国民年金だけ。月に5万5000円です。お金がないなと思ったら、朝ご飯だけ食べて、昼と夜は食べない。それだけのことです」

この言葉、簡単には言えませんね。気高く生きている尾畠さんだからこそ自然と言える言葉ですね。

「私ではなくお天道様がよんでくれた」

行方不明となった2歳児を発見した後のインタビューでのセリフ。

謙虚です。実に謙虚です。自分ならドヤ顔でインタビューを受けてしまうでしょう。

「ボランティアは何があっても自己責任」

65歳で魚屋を引退して、年金のみで軽トラで全国にボランティアに行く尾畠さんの信念がこもっていますね。

「大臣が来ようが関係ない。罰を受けても直に家族にお渡ししたかった」

これもまた2歳児を発見した後のインタビューでのセリフ。

いち早く家族のもとに届けてあげたい。

手柄を欲しがる人々を一喝する意味も込められていたりして…。なんてね。

「私雨に濡れるの好きだから」

ボランティアに精を出している尾畠さんが、差し出された傘を断るときに言うセリフだそうです。

カッコいい!!

「35度あっても36度あっても37度あってもどんなに暑くても、『今日はあったかいですね。』って私は言います。後ろ向きな事は絶対言わない。」

口をついて暑い暑い言っている自分が恥ずかしくなりました。

 

こういう言葉を嫌味なく、サラッと言えてしまう尾畠さん。カッコいいですね。

 

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尾畠春夫さんの名字が読めない?尾畠姓は何人いるの?

9月23日(日) 23時00分~放送の「情熱大陸」に、今年8月、行方不明となった2歳児を発見し、時のひととなった尾畠春夫さんが出演します。

そんな尾畠春夫さんについて、名前の読み方がわからない、といった声があります。

あらためて、尾畠春夫(おばた はるお)さんと読みます。

この「尾畠(おばた)」という姓を名乗るひとは、全国で370人ほど。少ないですね。

「尾畠」姓は、主に福岡県、大阪府、兵庫県などに多く見られる姓だそうです。

「おばた」だけでなく、「おはた」「おおはた」と読ませる姓のひともいるそうです。

 

とにもかくにも、9月23日(日) 23時00分~放送の「情熱大陸」放送が楽しみですね。

もしかしたら、泣いちゃうかもね。

 

 

 

 

 

 

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