愛と誠の原作梶原一騎の苛立ち…過保護のカホコポスターがオマージュ

      2018/09/19

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2018年9月19日(水) 21時00分~放送のドラマ「過保護のカホコ 2018~ラブ&ドリーム~」

一年ぶりにカホコが帰ってきます!!

今回の2時間スペシャルでも、カホコの何事にもまっすぐな姿が、胸を打ちます。

ハジメと結婚してから一年がたちました。

二人の新婚生活も気になります。

 

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ドラマ「過保護のカホコ 2018~ラブ&ドリーム~」そのあらすじ。カホコの周りでてんやわんや

9月19日(水) 21時00分~放送のドラマ「過保護のカホコ 2018~ラブ&ドリーム~」

そのあらすじを見ていきましょう。

箱入り娘・カホコは、母・泉、父・正高のもとから巣立ち、画家志望のハジメと結婚して一年。

父方の祖父・正興と、祖母・多枝、正高の妹の教子とともに、保育園の経営に乗り出す。

しかし、保育園は激務と赤字経営が続き、ハジメと母型の祖父・福士と暮らす家の家事を一人でこなそうとするあまり、カホコはパンク寸前。

そんな中、カホコの経営する保育園に通う養護施設の小学生・保のもとに、母親の真美が現れ、保を引き取ると言い出す。

真美は恋人ができる度に保を置き去りにし、フラれると戻ってくる常習犯だった。

カホコは、憎まれ口をききながらも不安な表情を見せていた保のことが気になってしょうがない。

一方、カホコの両親は、カホコが嫁いで以来、カホコロスに陥り、二人には共通の話題もなく、正高は泉に対して、会社を辞め田舎で暮らすことを考えている胸の内を言えずにいたことを、カホコに打ち明ける。

その夜、カホコの家にすっかりやつれた保が現れる。心配するカホコとハジメだが、真美は「母親である前に女でいたい」と恋人との旅行を優先してしまう。

さらに、会社を辞めてきた父・正高から頼まれ、両親の話し合いに立ち会うものの、カホコと離れて暮らすことに、母・泉は猛反対。

両親はその場で離婚届にハンコを押してしまう。

それに輪をかけて、今度はカホコの経営する保育園の近くに、認可保育園ができることになり、カホコの経営する保育園は、利用者が激減することが発覚。教子はカホコハウスを閉園し、そのビルを売ろうとしているよう。

そんな自身の状況に頭を抱えるカホコを見たハジメは、自分が夢を諦めれば泉も安心し、カホコも家族や子供の面倒を見ることができると提案する。

しかし、カホコは自信をなくしたハジメがカホコを言い訳にして夢から逃げていると反発し、二人は激しい夫婦喧嘩に発展。

ハジメは家を飛び出し、その状況を知ってか知らずか、ハジメと入れ替わるように現れた泉はしたり顔で「愛と夢は両立しない」と言い、自分と二人でマンションで暮らそうと過保護ぶりを再燃させるのだが…。

 

うーん、2時間のスペシャルドラマとはいえ、かなり内容がギッシリですね。

見ている間は、テレビから離れられなくなりそうです。

 

 

ドラマ「過保護のカホコ 2018~ラブ&ドリーム~」宣伝ポスターの気合いと原作者の苛立ち

9月19日(水) 21時00分~放送のドラマ「過保護のカホコ 2018~ラブ&ドリーム~」

放送が待ちきれなくて、楽しみにしている人も多いかと思います。

ハジメとカホコがぶつかりながらも、互いを思い、成長する姿が見られるといいですね。

そんな今回のドラマ「過保護のカホコ 2018~ラブ&ドリーム~」の宣伝ポスターが、西城秀樹さん主演で1974年に制作された映画「愛と誠」をオマージュしたもののようで、早速話題になっています。

いやぁ、このスペシャルドラマにかける、スタッフの本気度が半端ないですね。

過保護のカホコ

この映画「愛と誠」は、元は梶原一騎さん原作の漫画でした。

今の時代の、漫画が原作の映画・ドラマの走り?だったんですかね。

梶原一騎さんといえば、「巨人の星」「あしたのジョー」「タイガーマスク」など、スポーツ・格闘技漫画の原作者として知られています。

その一方で、梶原一騎は、その見た目の強面の印象、プライベートでの癇癪を起す部分が大きくクローズアップされる時期もありました。

梶原一騎

梶原一騎さんは、もともとは小説家志望で、もともとは生活のために漫画の原作の仕事を始めて、これがヒットして、多忙になり、小説家になる目標が遠ざかってしまったこと。また、世間の漫画原作者への評価が低かったことが、日頃の苛立ちとしてたまっていき、それがプライベートで癇癪を起す原因になっていたのでは、と言われています。

本家?の映画「愛と誠」を懐かしみ、このポスターを高く評価されている方もいるようです。

 

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ドラマ「過保護のカホコ 2018~ラブ&ドリーム~」高畑充希が演じるまっすぐな女性像とは?

9月19日(水) 21時00分~放送のドラマ「過保護のカホコ 2018~ラブ&ドリーム~」

カホコを演じる高畑充希さんについて、ちょこっと書きます。

高畑充希(たかはた みつき)さんは現在26歳。

2005年、中学在学中にホリプロの『山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2 〜屋上の天使』の出演者オーディションを受け、見事グランプリを獲得。女優デビューを果たします。

2013年11月よりNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』にヒロインの義妹・西門希子役で出演。

この頃から、女優として注目を集めていきます。

そんな高畑充希さんの演技が印象深いドラマに「忘却のサチコ」があります。

「忘却のサチコ」は2018年10月から新たなシリーズが放送されるようです。

今回のドラマ「過保護のカホコ 2018~ラブ&ドリーム~」に似た、まっすぐな女性を演じていました。

「忘却のサチコ」のストーリーを紹介します。

文芸誌編集者の佐々木幸子は常に冷静で完璧な仕事ぶりから“鉄の女“と一目を置かれ、結婚も決まり、仕事も私生活も完璧になるはずだった。だが、結婚式当日に新郎が逃亡。逃げた新郎のことを“忘れるため”においしいモノを探し求めて奔走する……。

このドラマで、佐々木幸子を演じた高畑充希さんの演技がもう、何事にも一途で、仕事に打ち込んで逃げた新郎を忘れようと、おいしいものを食べる場面なんかは、迫力すら感じました。

 

今回の「過保護のカホコ 2018~ラブ&ドリーム~」でも、外連味のない、まっすぐなカホコを見れることがうれしいです。

放送が楽しみです。

 

 

 

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