いつかこの雨がやむ日まで6話感想7話あらすじ!渡辺麻友に堀井新太の演技力

      2018/09/17

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2018年9月22日(土) 24時00分~の放送で、7話に突入するドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」

常にドロドロが渦巻く展開に、少々疲れながらも、ついつい見てしまいますね。

兄・國彦が意識不明になったり、沙耶が和也に妊娠を告白したりと、今回も波乱の予感⁉

放送が楽しみです。

 

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ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」6話感想。女性陣の暴走が止まらない…

9月22日(土) 24時00分~の放送で、7話に突入するドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」

6話もドロドロのオンパレードで、目が離せませんでした。

いつかこの雨がやむ日まで5話感想6話あらすじ…渡辺麻友の演技と視聴率は?

まずは、感想を見ていきましょう。

いやぁ、みんながみんな、狂っていきますねぇ。

特に女性陣の暴走ぶりは、やばいですね。

まさか、ひかりまで狂い始めてしまうとは…。すっかりジュリエットにとり憑かれて憑かれてしまってます。

はじめてあんな迫力ある歌声を聞いたら、狂気が覚醒されていく様を、強く感じてしまいます。

そんなひかりを見て、一度は守ることを約束したのに、沙耶に踊らされて、またもぐらついてしまう和也って…。

もう、しっかりしろよ!って、思わず言いたくなってしまいます。

いやはや、和也の今後が勝手に心配になってきます。

 

 

「いつかこの雨がやむ日まで」7話あらすじ。ひかりは自分の中の狂気に…

22日(土) 24時00分~の放送で、7話に突入するドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」

この前に、「2018世界柔道選手権」の放送があるので、もしかしたら、放送時間が繰り下げられるかもしれませんが…。

7話のあらすじを見ていきましょう。

「麻美を殺したのが俺なら、どうする?」天竺の言葉を受けて、ひかりの目に狂気が宿る。

そんな中、國彦が歩道橋から転落して、意識不明に陥っていると、母・由布子からの連絡。

病院に駆けつけ、眠り続ける兄を前に、ひかりは笑みを浮かべる。

それを見た由布子は、「ひかり、今笑った?」

母の問いかけに対し、自分のなかで湧き上がる感情に、ひかりは…。

 

ついにひかりも狂気の渦に巻き込まれて、おかしくなっていきそうですね。

どろどろの展開に、15年前の事件の真相と、ここから一気に動きだしそうな予感です。

 

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ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」和也を演じる堀井新太は適役⁉

22日(土) 24時00分~の放送で、とうとう7話に突入しますドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」

ひかりと沙耶の狂気に、振り回されていくであろう?和也を演じる堀井新太(ほりい あらた)さんについて、ちょっと調べてみました。

堀井新太さんは現在、26歳。

堀井新太

ワタナベエンターテインメントに所属しています。

2010年にワタナベエンターテインメント主催の「D☆DATE新メンバーオーディション」で見事グランプリを獲得。

その年の12月に、D☆DATEのメンバーとしてシングル「あと1cmのミライ」でデビューしています。

最初は、歌手としてデビューしていたんですね。驚きです。

その後、2011年から、俳優としてのキャリアをスタートさせました。

2015年の連続テレビ小説「マッサン」、大河ドラマ「花燃ゆ」での演技が注目されて、ブレイクしてきました。

そんな堀井新太さんの演技で、印象にのこっているドラマといえば、「ブラックリベンジ」です。

木村多江さん演じる今宮沙織が、愛する政治家の夫・寺田圭吾を、週刊誌のねつ造記事が原因で失い、5年後、その週刊誌に記者として入り、夫を追い詰めた人々を、スキャンダルで復讐していくというドラマでした。

この「ブラックリベンジ」に、今宮沙織の夫であった寺田圭吾の秘書を務め、圭吾がいなくなった後は投資家になり、今宮沙織の復讐を手助けをしながらも、ひそかに今宮沙織に恋心を抱いている高槻裕也を演じていました。

「ブラックリベンジ」での高槻裕也と、「いつかこの雨がやむ日まで」の和也が、ダブって見えてしまうのは、私だけでしょうか⁉

今宮沙織に協力しながらも、なかなか恋心を打ち明けられない高槻裕也の複雑な気持ちが、またその表情が、私にはダブって見えてしまいます。

こういう、若干優柔不断にも見えてしまう男の演技が、堀井新太さんの魅力になっているような気がします。

今後の「いつかこの雨がやむ日まで」の展開とともに、堀井新太さんの活躍も期待しましょう。

 

 

 

 

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