健康で文化的な最低限度の生活8話感想9話あらすじ…松本まりかの演技力

      2018/09/07

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健康で文化的な最低限度の生活9月11日(火) 21時00分~の放送でいよいよ9話に突入するドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」

ここまで様々な問題を抱える登場人物だらけで、見ていて疲れる感じもありますが…。

そんな「健康で文化的な最低限度の生活」9話もなかなか手ごわい受給者が現れるようです。

見る前から、若干及び腰気味です。

でも見ちゃうんですよねぇ。

 

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「健康で文化的な最低限度の生活」8話の感想。テーマが重いんですが・・・

11日(火) 21時00分~の放送で9話に突入するドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」

まずは8話の感想についてみていきましょう。

いやぁ、8話はテーマがテーマだっただけに、共感が出来なかったですね。

抜け出したくても抜け出せずにいる苦しさは、嫌というほど伝わってくるんですが…。

テーマを見て、それだけで拒否反応を示す人もいたようで、感情移入などとても出来ないって人もいるようです。

しかし、このデリケートな問題に突っ込んだところは、評価に値すると思います。

このテーマへの突っ込み具合が甘いという意見もあるようですが、この問題は一人では解決できないことである、ということが伝わっただけでも、大きな意味をもった回だとも思いました。

 

健康で文化的な最低限度の生活

 

「健康で文化的な最低限度の生活」9話あらすじ。今回のやばいキャラは?

8話はデリケートな部分のある問題に突っ込んだ「健康で文化的な最低限度の生活」

9話もかなりヤバいキャラクターが登場するようです。

9話のあらすじを見ていきましょう。

ある日、えみるのもとに、孫のハルカと共に生活する高齢受給者・丸山幸子の家でボヤがあったと連絡が入る。

幸子の家を訪ねると、そこには4年前にハルカを置いて、男と姿を消していたハルカの母・梓(松本まりか)がいた。

梓は、幸子の介護とハルカの世話をこれからきちんと見るので、自分も生活保護を受給したいと言ってくる。

えみるや半田、京極も戸惑いを覚えるが、一家がすでに生活を共にしていることから、梓への受給が認められる。

しかし、どうにも違和感を拭えないえみるは、梓に、4年前に失踪した理由を尋ねる。

すると梓は、態度を一変、攻撃的な態度をとってきて・・・。

 

いやはや、またも重いテーマに突っ込んでいますね。

えみるが梓に対して、どう対面していくのか?見どころですね。

しかし9話も、現実的にこういう受給者がいるだろうなぁ、というところを攻めていくこのドラマは、素晴らしいと思います。

 

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今、ヤバいキャラクターをやらせたら日本一?松本まりか登場!

11日(火)放送の9話も、重いテーマに突っ込んでいるドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」

今回のキーマン、梓を演じる松本まりかさん。

松本まりか

ドラマ「ホリデイラブ」での狂気染みた役どころでの演技が、視聴者にインパクトを与えました。

「遺留捜査」でも、狂った笑みを浮かべての演技で、恐怖心を覚えました。

今、ヤバいキャラクターを演じさせたら右に出る者はいない、とまで言われている松本まりかさん。

今回の「健康で文化的な最低限度の生活」9話での登場に、はやくもそのヤバイ演技に期待が高まっています。

そんな松本まりかさん。10代の頃は、写真集も出していた、アイドルだったんですね。知りませんでした。

松本まりかさんは現在は33歳。

声優やナレーターなどもこなしながら、表現力を磨いてきたのでしょう。

今まさにブレイクのとき。これからの松本まりかさんの演技に期待しましょう。

 

 

 

 

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