いつかこの雨がやむ日まで3話感想4話あらすじ!渡辺麻友が襲われる⁉

      2018/08/27

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毎週土曜日23:40~放送中のドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」

今夜、いよいよ4話に突入します。

和也の優柔不断は相変わらず。

それに輪をかけて沙耶の嫉妬心は大きくなり…。

今夜は波乱が起きそうです。

 

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ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」4話あらすじ。沙耶の嫉妬心が襲い掛かる⁉

ここで、今夜放送のドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」のあらすじを見ていきましょう。

「出会わなければいけないから俺たちは出会った」そういいながら、ひかりを抱きしめる和也。

その言葉を受けて、固く閉ざしていたひかりの心は解かれていく。

しかし、その陰では、沙耶の嫉妬心が大きくなっていく。

 

和也の説得のおかげで、劇団に戻れることになったひかり。

ジュリエット役は芽衣になったが、ひかりは劇団に戻れたことに感謝していた。

一方、和也は自分の正直な気持ちを沙耶に伝えようとするが、沙耶は勝手に両親との会食をセッティング。

さらには料亭「たにがわ」が経営危機に陥っていることを義理兄の幸一郎から聞かされる。

沙耶の父は「たにがわ」のメインバンクの役員であり、和也は、家族とひかりへの思いとで、板挟みになる。

 

ひかりは和也と心を通わせはじめた、そんななか、母・由布子が劇団復帰祝いにと、ひかりを食事に誘う。

母・由布子は和也が誘ってくれたと言い、少しおかしいなと思いながらも、ひかりが食事に行くと…

そこには沙耶がいた。これは嫉妬心の大きくなった沙耶の策略であった。

いつかこの雨がやむ日まで

さらに、15年前のあの出来事が再びひかりを苦しめる。

千尋のもとに身を寄せていた兄・國彦は15年前の復讐を進めようとしていた。

國彦は迷惑を掛けたと、千尋に詫びるが、千尋は感情を押し込めて微笑みながら「あなたは妹が愛した、大切な人だから」と國彦に告げる…。

 

うーん、3話まではドロドロとした展開がうごめいていましたが、ここから大きく動き出しそうな、そんな予感があります。

沙耶を演じる筧美和子さんの狂気にも似た和也への愛は、怖さを感じます。

ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」3話の感想。ヤバいキャラクターが勢揃い⁉

いよいよ今夜、ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」4話に突入します。

が、ちょっとここで、ここまでのドロドロとした3話までの感想を述べていきたいと思います。

ここまで、ドロドロばかりで大きな展開はなく、ちょっと退屈に感じてもいます。

母・由布子をはじめとして、心が病んでいる登場人物ばかりで、見ていてしんどいときもあります。

しかし、逆にこれだけヤバいキャラクターがいるのだから、そっちをメインに置いて、トンデモな展開があっても面白いかもしれません。

ひかりを演じる渡辺麻友さんの演技も素直な感じでいいですね。

渡辺麻友

このドラマで、女優として一皮むける予感がしますよね。

今夜の放送も楽しみです。

 

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「いつかこの雨がやむ日まで」麻美の姉・千尋を演じる星野真里の代表作は?

今夜放送のドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」

麻美の姉・千尋に注目が集まっています。

早くも、真犯人は千尋ではないか?と予想する視聴者もいるようです。

そんな千尋を演じる星野真里さんとはどんな方なのでしょうか?少し触れていきます。

星野真里さんは現在36歳。埼玉県上福岡市出身です。

星野真里

7歳のころから役者としてスタートを切り、『3年B組金八先生』や、2001年には酒井法子さんが主演して大きな話題になった『星の金貨』の続編?として注目を浴びた『新・星の金貨』の主演を務めるなど、華々しい活躍をしています。

この『新・星の金貨』が、星野真里さんの代表作といってもいいのではないかと思ってます。

2011年にTBSアナウンサーの高野貴裕さんと結婚。2015年には女の子が誕生しています。

近頃は、家庭に重きを置いて、活動は控えめだったみたいですが、このドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」をきっかけとして、再びブレイクしてほしいなと思います。

 

 

 

 

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