三宅裕司、病気から復帰も激ヤセで、劇団やラジオは大丈夫?

   

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タレント・役者・ラジオパーソナリティーと、いろいろな顔を持つ三宅裕司(みやけ ゆうじ)さん。

「前立腺肥大症」という病気にかかり、7月下旬から今月8日まで入院していたそうです。

2011年7月には、長年患っていた椎間板ヘルニアの症状が悪化してしまい、手術も受けており、多忙な毎日に体が悲鳴を上げ始めてしまったんでしょうかね。

今後の活動はどうなるのでしょうか。

 

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三宅裕司の本業である役者での活動と、今回の病気について

三宅裕司さんは現在67歳。

元々は喜劇役者志望で、今も共に活動する小倉久寛さんらと1979年に劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」(SET)を旗揚げしました。

そして現在に至るまで座長を務め、一貫して東京の笑いを追求し続けているとのことです。

さて、この度三宅裕司さんが掛かってしまった前立腺肥大症とは、どんな症状が出る病気なんでしょうか?

ちょっと見てみましょう。

 タレントの三宅裕司(67)が22日、前立腺肥大症の治療のため、当面の間、休養することを発表した。メインパーソナリティーを務めるニッポン放送「三宅裕司サンデーヒットパラダイス」で、自ら発表した。6月上旬に「おなかがぽっこり出た」ことで病院で検査。すると前立腺肥大症だったことが判明したという。既に入院中で、状況が整い次第、手術に臨むという。前立腺肥大症は、加齢によって発症し、尿が出にくい、トイレが近いなど、排尿にまつわる症状が出る病気だ。

前立腺は膀胱の下にある男性特有の臓器だ。体積は約20ミリリットルで、クルミ程度の大きさ。精液の一部をつくるなど、生殖にかかわる機能をもつ。前立腺肥大症は、内腺と呼ばれる部分が大きくなって腫瘍化(良性)する病気だ。

引用:https://dot.asahi.com/wa/2018072300004.html?page=1

何だか、聞いただけですでに痛そうだなぁ、と想像してしまいますが、実際のところ、痛みなどの症状は、あまりないようです。

三宅さんは、芝居の稽古などでトイレを我慢することが多かったらしく、それも影響しているようです。

 

三宅裕司

 

アラフォー世代に三宅裕司といえば「ヤンパラ」「イカ天」って何⁉

さて、三宅裕司さんというと、私たちアラフォー世代は、役者というよりも、「テレビ探偵団」「三宅裕司のいかすバンド天国」(通称:イカ天)の司会や、ラジオ「三宅裕司のヤングパラダイス」のパーソナリティーの印象が非常に強いです。

とくにラジオ「三宅裕司のヤングパラダイス」は各コーナーに、リスナーからのハガキで送られてくるネタを架空のキャラクターになりきって読み上げるのが最高に面白かったのを覚えています。

あまりに面白かったので、放送を聞きながらカセットテープに録音して、後日また聞いていたり、クラスの仲間と「昨日のヤンパラ聞いた?」などと盛り上がっていたのを思い出します。

「三宅裕司のいかすバンド天国」(通称:イカ天)は土曜の深夜に放送されていたアマチュアバンドのオーディション番組で、この番組から、BEGINやFLYING KIDSといった数多くのバンドがデビューしていきました。

当時のバンドブームにも乗って、番組は爆発的な人気を呼び、「イカ天」は、1989年の新語・流行語大賞の流行語部門・大衆賞を受賞するまでになりました。

 

今も途切れることなくラジオを続けていてくれるのは、ヤンパラのリスナー世代はうれしい限りです。

 

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三宅裕司、復帰会見での激ヤセぶりに心配の声。劇団とラジオは大丈夫?

ずっと突っ走ってきた三宅裕司さん。

1980年代から1990年代は特に、ラジオやテレビでの司会など、多忙な毎日をこなしながらも劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」も次第に大きくなり、今も一線で活躍されている岸谷五朗さんや、寺脇康文さんらを輩出していきました。

劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」は、来年40周年を迎えます。

ずっと立ち止まることなく走り続けてきた三宅裕司さん。劇団のトップとしての責任もあるのでしょう。

今回の前立腺肥大症からの復帰会見を見ると、だいぶ痩せてしまったな、という印象を持った方もいたでしょう。

劇団だけでなく、ラジオのレギュラー番組は続けていけるのだろうか?といった心配するファンもいます。

あの名調子の語りは、いつまでも続けていってほしいと思います。どうぞご自愛ください。

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