田中義剛、チーズで大復活。昔はフォークシンガーでデビューしてた

      2018/08/13

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『坂上&指原のつぶれない店』に出演する田中義剛さん。

すでにタレントとして知名度はありますが、一方で、あの生キャラメルブームを牽引した、花畑牧場の社長でもあります。

生キャラメルブームも落ち着いて、現在の花畑牧場はどうなっているのか?

一時は消えてしまったのでは?とも言われた田中義剛さんは現在どうなっているのか?

調べてみました。

 

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田中義剛、UFOに連れていかれた?その背景には何があったのか?

タレントであり、花畑牧場の社長でも社長でもある田中義剛さん。

以前の生キャラメルブームは本当にすごいものがありました。

その生キャラメルブームが落ち着き、店舗が次々と閉店し、しばらくして、田中義剛さんは消えてしまったのでは⁉などと言われていました。

北海道の広大な牧場で、未確認飛行物体に遭遇してしまったのでは?

さすがにそれはないでしょうね。失礼しました。

消えてしまったのでは⁉と言われたその背景には、生キャラメルブームが去っていき、それと同時にテレビでの露出が減ってきたことがあるようです。

しかし、そんな噂、どこ吹く風とばかりに、田中義剛さんはあらたな商品開発をしていたのでした。

田中義剛

現在はラクレットチーズで大儲け⁉それは生キャラメル以上⁉

生キャラメルブームをバックに、原宿や銀座に店舗を展開していた田中義剛さん。

しかし、それらの店舗は程なくして閉店し、その頃から未確認飛行物体に遭遇?なんてデタラメも流れたようです。

しかし、この閉店も、田中義剛さんいわく「ブームが終わることも見越して、店は2年契約にして一気に閉店した」とのこと。

この間に、海外からの輸入で人気が高まっていたラクレットチーズに目を付け、自前での開発・製造に投資して、現在は月産20トン以上、国産の90%をシェア、年商約10億円を売り上げるまでに成長したようです。

それだけではなく、以前は外部に配送業務を委託していましたが、現在は自前の配送会社を設立して、配送コストを半分にまで減らすことが出来たそうです。

いやはや、ビジネスの臭覚はすごいものがありますね。

 

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田中義剛、実は歌手でデビューしていた。

今やタレントよりも、花畑牧場の社長として有名になっている田中義剛さん。

しかし芸能界デビューはシンガーソングライターとしてだったんです。

メッセージ性の強い楽曲で、その才能は当時、高く評価されていたそうです。

私の印象は、「笑っていいとも」で、フォークギターを持って、所ジョージや嘉門達夫と一緒に出演していたコーナーを覚えています。

そのせいか、田中義剛さんのことを、コミックソング歌手だとばっかり思っていたのを思い出します。

しかし、歌手としてはブレイクせず、トークの才能が評価されて、「オールナイトニッポン」のパーソナリティーを務めていたこともありました。

トークの才能は、現在の花畑牧場の社長・トップセールスマンとしての道につながっていたんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

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