結婚相談所でのお見合いと交際の同時進行とは?婚活に疲れたときの対処法

   

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婚活パーティーの楽しさに目覚め、そこから「キチンと婚活しよう!」と思い、結婚相談所に入会しました。

結婚相談所に入会を済ませ、お見合いを始めてから、しばらくして、こんなことがありました。

相談所から、一週間に二人の女性から、お見合いの申し込みがあったのです。

私は自分のなかで「日付をずらして二人とお見合いするのか。というか、二人同時進行なんて出来るのか?相手の女性に失礼じゃないか?」

そう思い、どうしたもんか困ってしまい、返事をためらっていると、相談所から連絡がきました。

「○○さん、お見合いの件、連絡行ってると思うんですけど、どうなさいますか?いい縁談だと思うんですが」

私は正直に聞きました。「二人の方から来ていますが、二人とも受けていいんでしょうか?申し訳ないような・・・」

相談所の方は言いました。「○○さん、何言ってるんですか!二人とも受けていいんですよ!女性だって○○さん1人だけに申し込んでいるわけじゃないんですから。お見合いをしてから、お付き合いしていく間に、結婚に向けて一人に絞ればいいんですから。どんどんお見合いしましょう!」

分かったつもりではいましたが、改めて思いました。「あぁ、婚活っていうのは、けっこうシビアで、したたかな戦いなんだな…」と。

まぁ、お見合いをするたびに8千円を支払うのは、こっちなんですけどね。

 

みなさん、1人の女性とお見合いから外見合い、そして交際していく間に、新たな女性からお見合い申し込みがあった場合、

1人の女性とお付き合いしながら、別の女性とお見合いしても全然大丈夫です。

でもこれ、結構しんどいんです。疲れます。

ですが、ここは気持ちの踏ん張りどころです。しっかり前を向いていきましょう。

もしも、途中で悩みや困ったことなどが出てきた場合、その都度、結婚相談所の相談員に連絡して、アドバイスをもらいましょう。

恥ずかしがらずに、早めに相談することをおすすめします。

 

 

話は変わりますが(汗)、私が結婚相談所に入会しようと思い、事務所に行き、システムなどの説明を受けて、いざ申し込みしようとなったときに、相談所の方から、こんなことを聞かれました。

「○○さん、ここは○○さんご本人の意思で来ましたか?」と。

私は「えっ!?何を言ってるんだ?自ら足を運んでいるんだから、あるに決まっているじゃないか」と思いましたが、

これが実は、先に親御さんが突っ走る形で、親に促されるがままに、本人にさほどやる気がないまま、事務所に説明を聞きに来るってパターンが、少なからずあるとのこと。

なかには、当の娘や息子にはっきりとした了解も取らずに、親御さんが説明を聞きに来て、入会することもあるそうなんです。

そいうときは、相談所は、「入会申し込みして大丈夫か?」と、聞くそうなんですが・・・。

そういった場合は、相談所の方がいくらお相手を紹介しても、お見合いまでにも至らず、退会されるそうです。

なので、入会の意思を、あらためて、面と向かって確かめるんだとか。

 

ちなみに私は、コソコソ活動したいので、誰にも言ってません(汗)

 

 - 行っちゃいなよ!結婚相談所