結婚相談所へ入会するための費用はいくらかかる?独身証明書が必要なその理由

   

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友人に誘われて、嫌々で参加した、生まれて初めての婚活パーティー。

その楽しさに目覚めて、何度かパーティーに参加するうちに、「婚活」にキチンと取り組みたい!という思いが出てきて、結婚相談所に申し込みました。

私が入会した結婚相談所は、申し込む前に、まずはその結婚相談所の事務所に行き、この相談所のシステムの説明や、本人のやる気が本当にあるのか?などの確認をされます。

そこで納得してから、入会申し込みに移ります。

私が入会した結婚相談所は、入会金を5万円払います。これで一年間、会員登録されます。

もしも、成婚できずに一年が過ぎようとなったときには、あらためて、もう一年間チャレンジするか?退会するか?の意思確認が相談所からあるので、続ける場合は、5万円を用意して、再び相談所の事務所で手続きをします。

月会費はありません。そのかわり、お見合い料というものが掛かります。

これは、結婚相談所から女性の紹介を受けて、お見合いをするたびに、毎回8千円を支払います。

 

ここの結婚相談所は、男性会員は基本、女性からのお見合い申し込みを待つ、のみです。

自分で女性会員のプロフィールを見て、気になる女性にお見合いの申し込みをしたいと言う方には、不向きだと思います。

ですが、仕事が忙しい方や、「自分で探すのは面倒だ。プロの人に紹介してもらったほうがいい」と思う人にとっては、いいと思います。

 

入会の手続きにおいて、お金以外に必要なものがあります。

まずはプロフィールと写真です。

プロフィールとは、自身の学歴や現在の勤務先、年収や、自分をアピールするための、自己紹介の文章を書きます。

私の場合、この自己紹介文が、なかなかうまく書けず、結局は、私が書いた文章を相談所の人が清書する形で、しっかりした文章に仕上げてくれました。

なので「文章を書くのが苦手だ。自信がない」という方でも、安心です。

 

次は写真です。

写真は必ず、スーツを着用したものでないといけません。

後日、スーツを着用して相談所の事務所に行き、そこで撮影してもらうか、それとも自分で写真屋さんに出向き、撮影してもらったものを相談所に送付するか、どちらでもかまいません。

ちなみに、相談所の事務所で撮影してもらうのに、費用はかかりません。

そのかわり、事務所での撮影は、フツーに相談所の人がカメラで撮るだけなので、「より良く見せたい」という方は、お金を払って、写真屋さんに撮影してもらったほうがいいかもしれません。

 

いちばん大事なものは、所得証明と独身証明書の提出です。

所得証明は、源泉徴収票や、または毎月の給与明細のコピーを相談所に提出します。これでOKです。

あとは独身証明書の提出、なんですが、私はこの言葉を相談所で初めて聞き、最初「独身証明書?何それ?結婚相談所に来ているんだから、独身にきまってるじゃん」と思ってしまいましたが、これは、遊び目的の既婚者や、結婚詐欺師などの入会を防ぐ目的があるようです。

独身証明書は、市役所や町役場の窓口に行って、発行してもらいます。

窓口で「独身証明書をほしいんですけど…」と言うのが、ちょっと恥ずかしいんですけどね(汗)

ここはちょっと、恥ずかしさを堪えて、勇気を持って窓口に向かいましょう。

といっても、向こうは仕事ですから、淡々と対応してくれますが。

 

 

 

 

 - 行っちゃいなよ!結婚相談所