婚活パーティーのシステムのひとつ「お散歩婚」って!?アラフォー女性に接するときの態度

      2018/07/14

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何度か婚活パーティーに行くと、結婚に前向きな人は限られているのか、何度か顔を合わせる参加者がいます。

「婚活パーティーなんだから、同姓と仲良くなってもしょがないだろう」と思ってましたが、意外と同志の気持ちにさせるのか、どちらからともなく話をすることが、たまにあります。

そんな風に話始めた男性から、帰り道すがら、いろいろと情報を聞くことができました。(この日はお互いカップルになれませんでした)

彼は、私よりも若いのに、ずいぶんと前から婚活パーティーに参加していて、いろんな形態の婚活パーティーに行ってるようです。

興味深かったのは、「お散歩婚」というものです。(スタート場所で受付をして、参加する男女全員で目的地を目指して歩き、その道中で会話を楽しむ。というものです)

この「お散歩婚」は、道中いろんな女性とフリーに会話できて、目的地にゴールしたあと、銘銘で連絡先を交換する形式だそうです。

したがって最終投票やカップリング発表などはありません。

ひとつの会場内で、まわりが気になって会話に集中できない。堅苦しい感じがして苦手だ。と言う方は、こういうものに参加してみるのも良いかもしれません。

 

婚活パーティーで同姓の方と仲良くなるっていうのは、実は女性のがけっこうあるらしいんです。

私は40歳を過ぎているので、その年代の婚活パーティーに参加しますが、その同年代のパーティーに参加したとき、同じ年代の女性から聞いたことがあります。

そこで女性は、仲良くなった同姓参加者と、他の婚活パーティーなどの情報交換などをしているようです。

当然、想像するに、連絡先を交換していれば、後日、電話などで、その日の男性参加者のことを、あれこれ話しているかもしれません。

怖いですね。

そこで大事になるのが、対話をする女性に対し、態度や口調を変えないほうがいい、ということです。

みなさん、対話する女性が自分の好みではないからといって、露骨に態度や口調を変えてしまってはいませんか?

変わってしまっていたとするなら、後から女性の横のネットワークにより、すでに包囲網が敷かれていて、その後のパーティーで、気に入った女性に相手にされなくなってしまう恐れがあります。くれぐれも、十分に注意していきましょう。

 

いつの頃からか、私がパーティーで顔見知りになった男性は、私よりはるかにカップル成立率が高いです。

その彼と、ある日の婚活パーティーで、番号が隣同士になり、歓談タイムでの女性とのやりとりを見聞きする機会がありました。

その日の歓談タイムは男女2:2でひとつのテーブルにして、歓談タイムを過ごしました。彼は私の隣の席です。

彼の口調は二人の女性に同じように、やさしい声のトーンで話しかけ、やわらかい雰囲気で相手の話を聞き、相槌を打ったりしてました。

無理に間に言葉を挟むようなことはしません。

私は彼を見ていて「自分は彼に比べて、自分勝手に話していた部分があったな」と反省するところがあり、いい勉強になりました。

 

 

 

 - 婚活パーティー奮闘記