婚活パーティーで男女比がバラついてしまうその理由とは?そこで勝てる男性の戦い方

      2018/07/14

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その日参加した婚活パーティーは男性13名、女性9名が参加していました。

司会者がオープニングでの挨拶で、男女比がバラついてしまったことを詫びていました。

当初は、女性12名の参加予定でしたが、開催日の朝にキャンセルがあったこと、また、本人と連絡がつかない(いわゆるドタキャンです。主催者の言い方では、事前に受けていた本人の連絡先はウソの連絡先みたいだ)などがあったと。

「こんなことは今までパーティーを開催してきて初めてです。皆さん申し訳ありません」と、説明を受けました。

 

この日、パーティー会場に入ろうとしたとき、こちらを見ながら、近くでコソコソ話しこんでいる二人の女性がいました。

私は「?」と思いながら会場に入りました。

ですが、主催者の説明を聞いて合点がいきました。

おそらくその女性二人組は、会場入りする前に、コッソリと男性参加者を見て「いい男いないねぇ」などと言いながら帰っていったのでしょう。

こういう、半分「冷やかし」のように見える参加者のドタキャンも男女比がバラついてしまう理由のひとつです。

こういう参加者は、男女共に、たま~に見受けられますが、どちらかといえば、女性のほうが多い気がします。

どうしてもキャンセルせざるを得ない。そんなときは、早めに主催者に連絡を入れましょう。

 

ここの主催者は誠意があります。私は他の主催者で、このような言葉や説明を聞いたことがありません。

こういう、面倒臭い、隠しておきたいことをキチンとやってくれる会社は、やはり評判がいいです。

いろんな会社のパーティーに参加して、あまりいい思いがない人は、あちこち参加するのは少し控えて、自分のなかで印象が良かった会社のパーティーのみに参加するのがいいでしょう。

いろいろ頑張ってはみたものの、少々婚活に疲れたときは、同じように、回数を減らしてみるのもいいでしょう。

全く一切をやめてしまうと、もう一度「婚活しよう!」としても、腰が重くなり上がらなくなってしまいます。そこは注意しましょう。

 

過去に参加した婚活パーティーにて、カップリングになれませんでしたが、しかし、後日、お会いすることが出来た話をします。

1対1の対話タイムで印象がいい女性がいました。30代後半の、かわいらしい雰囲気のある女性です。

8分間×3回のフリータイムで、もう一度話をしたかったのですが、他の参加男性も思うところは同じなのか、その女性は人気が高く、声を掛ける前に他の男性に先を越されていました。

結局3回のチャンスすべてで先に声を掛けられてしまい、そのままフリータイムは終了。

悔いを残したくなかった私は、その女性に自分のメルアドを書いたカードを渡しました。これを急接近カードといいます。

その日のパーティーは、フリータイムから最終投票カードに記入するまでの間に、私のように会話したくても出来なかった人や、会話できても、うまく話せなかった人のために、この急接近カードを女性に渡すことができました。

この急接近カードは、基本、何枚でも渡すことができます。とはいっても、まぁ、ほどほどに…。

急接近カードは、司会者に渡すと女性に届けてくれます。もちろん、自分で直接、相手の女性に渡しても大丈夫です。

この日の私は、最後、男性側控え室に戻る直前に、直接渡しました。

控え室に戻り、最終投票カードに記入していると、なんと!カードを渡したその女性から、司会者を通じて、自身のメルアドが書かれた急接近カードが私に届いたのです。うれしかったなぁ。

最後のカップリング発表でドキドキしてましたが、結局、私にメルアドをくれた女性は、他の男性とカップルになっていました。

ふつうはここで諦めるんですが、諦めの悪い私は「メルアドを教えてもらったんだから、お礼のメールをしよう。それで返信がなければ、諦めよう」と、その女性にメールしました。

そうしたら、その女性から返信メールが届き、私はすぐに「もし良ければ、後日会いませんか?」と返信。

その女性から「OK」の返事をいただき、予定を合わせて、後日、お会いすることができました。

 

みなさん、婚活パーティーで「女性から連絡先を教えて頂けたのに、カップルになれなかった。仕方ない。」と、すぐに諦められない方。そんな方は、一度、その女性に連絡してみましょう。

女性も、連絡をとりたくないと思う男性には、急接近カードは渡しません。

「他の男性とカップルにはなったけれども、ほかにもちょっと気になる男性もいる…」言い方は悪いですが、カップルになった男性と見比べたいのです。

カップリングした男性と比べられている、と覚悟できる方。堂々と会いに行きましょう。

 

 

 - 婚活パーティー奮闘記