30代の独身女性が結婚相手に求める条件は?バツ1子持ちのメリット、デメリット。

      2018/07/14

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過去に、一度だけ、申し込んだ婚活パーティーが、開催中止になったことがありました。

その理由は、女性の参加者が少なかったからです。

もともと女性は、開催日近くにならないと申し込みをしない傾向があります。

いろいろな婚活パーティーのサイトを見ると、男性申し込みが満員で、女性申し込みが空いているパターンが多いです。

主催者はある程度、その辺を見越していて、開催まで3.4日を切るあたりで判断するようですが、このときはほんとに女性申し込みが少なかったらしく、男性参加人数とのバランスがあまりにとれず、断念したようです。

開催中止にする主催者はまだ誠意があります。実際、この主催者は、この中止になったパーティーに申し込みしていた男性に、次に参加したときは、参加料金の割引をしてくれましたから。こういう主催者は信用できます。

なかには男性8名・女性4名で開催を強行していたパーティーに遭遇したこともありますから。このときは「あんまりだ…」と思いました。

自分が申し込んだ婚活パーティーが、開催日近くになっても女性の参加枠が埋まらず、それでも開催中止などの連絡もなければ、男女の比率がバラバラな事態ぐらいは覚悟して挑んだほうが良いです。

 

こと婚活パーティーに関しては、女性よりも男性の参加者のほうが結婚に対して前向きな方が多いのかもしれません。

私のような男性が30代後半~40代半ばのパーティーに参加している同年代の女性は、今現在の生活をエンジョイしているんだなぁと、感じることがあります。

なので、パーティー開催日近くになってから、自分の予定を優先するか?それともパーティーに参加するか?を考えるようです。

もう30代後半を過ぎたら、無理に結婚を望まず、残りの人生を楽しく送っていける相手を探しているのかな?とも感じます。

そんな女性参加者の中に、たまに30代前半くらいの女性の参加者もいます。こういう女性は、逆に結婚を強く意識しています。

力強くリードしてくれる年上男性を求めています。

「ちょっと無理かな?」と思っても、果敢にチャレンジすることをおススメします。

 

シングルマザーの「ママ友どうしで参加してます!」なんて話を聞いたことも何度かあります。

ママ友どうしで参加している女性の傾向は、もうお子さんもそれなりに大きくなり、手が掛からなくなってきたことで、新たな出会いが「あればいいなぁ」ぐらいの気持ちなのかなと推測します。

でも逆に、将来結婚しても子供を望まない、または無理してまでほしくない、という考えの男性にはピッタリだと思います。チャンスです。

こういう方は、そこまでの年収や容姿より、内面的なものをより求めていると感じます。

 

これが、男性の参加条件がかなり限られているもの(医者・公務員など職業限定や、年収800万円以上、などなど)になると、逆のパターンがよく見られます。やはり女性は、結婚後の自分の人生をより現実的に見られるのかなぁ、などと思ったりします。

私のような一般的?な男性の部類に入るものからみると、非常に厳しい現実を突きつけられているようです。

 

 

 - 婚活パーティー奮闘記