婚活パーティーのカップリング成立とは?そのシステムをわかりやすく解説いたします。

      2018/07/14

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生まれてはじめての婚活パーティーから数えて三度目、三ヶ月連続での婚活パーティー

一回目、二回目に私と同様、参加していて、二回ともカップリング成立している男性がいました。(まぁ、カップリング成立したのに二回連続で来ている、ということは、一回目にカップルになった人とは、ご縁がなかったということなんですが・・・)

その彼は、決していい男ではない(失礼)のですが、身なりがカッコいいんです。目立ちすぎず、いい塩梅に。

とりあえず、一度はカップリングを味わってみたい私は、「よし、彼の服装をマネしてみよう」と単純に思い、これまた人生初、ジャケットを買いに紳士服をメインに扱うお店に行きました。

お店の店員さんに、正直に「婚活パーティーに着ていけるジャケットありますか?」と尋ねて、一緒に探してもらいました。

正直、私にしては「結構、値が張るなぁ」と思いましたが、「これなら締まって見えていいと思います。」と勧められたジャケットを買いました。感じのいい店員さんだったので、このジャケットに合うパンツも選んでもらい、買いました。

後になって思うと、「ここでケチらないでよかったな」と思います。

もしも私のように、自分のファッションセンスに自信がなかったら、恥ずかしがらずに店員さんにアドバイスを求めながら服を購入することをおすすめします。もちろんケチらずに。

 

早速、購入したジャケットとパンツを着て、人生三度目の婚活パーティーに出陣です。

今回のパーティーのシステムも、前回同様、胸のところに番号札をつけて、パーティー開始前に記入しておいた自己紹介カードを話のネタにして、参加女性全員と1対1で3分間会話する。1周したら、中間インプレッションカードに気になった女性の番号に○をして司会者に提出。カードの集計をしている時間を利用しての休憩・軽食タイムになります。

軽食を食べながら、席の近い女性と歓談中に、中間インプレッションカードが司会者から、そっと戻ってきます。

前回、○印がゼロだった私は、恐る恐るそのカードを見てみると、とりあえず三つ、○が付いていました。ホッとしたぁ。

後半のフリータイム8分間×3回は、私に○を付けてくれた三人の女性と会話しようと挑みました。

会話は出来ましたが、あまり手ごたえを感じられませんでした。が、「まぁいいや。ゼロは免れたし」なんて気持ちのまま、最終投票カードには、この三人の女性の番号を第一希望~第三希望に記入して、司会者に提出しました。

 

いよいよ最終結果発表。

今回のカップリング発表は、「男性5番、女性1番の方、カップリング成立です。おめでとうございます!」と一組ごとに発表します

カップリングとは、各自、最終投票カードに記入された、第一希望から第五希望を司会者が照らし合わせ、男性女性の第一から第五の数字を足して、この足した数字が小さいほうが、カップリング成立とされます。

(例えば、男性5番、女性6番の人が、お互いに最終投票カードに記入していて、男性5番が女性6番を第一希望に、女性6番が男性5番を第二希望に記入していたとします。この場合は、第一希望の①と第二希望の②を足して3になります。

同じく男性9番の人が、女性6番を第二希望に、女性6番の人が男性9番を第三希望に記入していたとします。その場合は、第二希望の②と第三希望の③を足して5になります。

この足した数字が小さいほうが、カップリング成立です。)

 

この日は友人と参加していて「今日もダメだろうなぁ。帰りは友人と反省会かなぁ」なんて思いながら、ゆるい気持ちで発表を聞いていたら、

「男性4番。女性11番の方。カップリング成立です。おめでとうございます!」の声が。

私は「誰だ?」なんて周りの男性をみていたら、友人から「damazin、呼ばれてるよ!おめでとう」の声が。

へ?と思い、自分の番号札を見てみたら、「4番、俺じゃねえか!」

第三希望に書いた11番の女性とのカップリング成立でした。

 

このときに私が思ったことは「あまり気合を入れていくより、少し楽な気持ちで挑んだほうが、いいのかな」と思いました。

スーツ着用でもいいんですが、私の場合は、いかにも「結婚相手を探しに来ました!」的な雰囲気があったのかなぁ、と。

スーツを着て挑みたい人は、ネクタイに遊び心がある柄のものを締めていくなどの工夫があると、印象が良いと思います。

 

残念ながら友人はカップリングならず、先に帰っていきました。私は何だか申し訳ない気持ちのまま、カップリングになった11番の女性と会場を後にしたのでした。

とりあえず「ジャケットとパンツ、ケチらず買っといてよかったぁ」

 

 

 - 婚活パーティー奮闘記