年下女性に良い印象を与える服装とは?周りのライバルを見て考えてみた。

      2018/07/14

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人生初体験の婚活パーティーから興奮が冷めず、次の日には自ら参加申し込みをしてました。

人生二度目の婚活パーティーは、前回の反省を踏まえて臨みました。

ひとつダメだったなと思うところは服装です。

振り返ってみれば、前回はスーツを着て参加している人。スーツではなくても、スーツの上着のようなものを着用している人(このときは恥ずかしながら、私、ジャケットというものを知らなかったんです)。とにかくみなさん、ピシッとしまった格好をしているのです。

前回は半分嫌々で参加していたので、服装もとくに気にせず、普段友人と会うときの格好のまま参加していました。今思うと恥ずかしい。

今回はスーツを着用して参加しました。

やはり服装はスーツやスラックス・ジャケットなど、フォーマルな服装で参加しないとライバルに見栄えで遅れをとります。というか、これがいちばん無難です。

あとは清潔感でしょうか。みなさん身だしなみには気をつけましょう。

 

この日の会場になったカフェはこじんまりとしたお店で、男性の控え室にあたるところが、外のテラス席でした。(通行人には見えないように、植物がパーテーションになって配置されていました。)

前回はトイレがふたつありましたが、今回のカフェはひとつしかなく、当然といっては当然なんですが、女性優先になります。

休憩中のトイレはやはり混み合います。間に合いそうになければ、早めに近隣の施設のトイレまでダッシュして済ませましょう。

休憩中のトイレで、一時会場を離れるのは大丈夫です。その代わり、待ってはくれないので、長くなってしまったときには、一時棄権状態です。覚悟しましょう。

 

今回のパーティーも前回同様、胸のところに番号札をつけて、パーティー開始前に記入しておいた自己紹介カードを話のネタにして、参加女性全員と1対1で3分間会話する。1周したら、中間インプレッションカードに気になった女性の番号に○をして司会者に提出。カードの集計をしている時間を利用しての休憩・軽食タイムになります。

休憩中、軽食をつまみながら近くの席の女性と歓談していると、先ほど提出した中間インプレッションカードがそっと戻ってきました。それをそおっと覗くと・・・、自分に○を付けてくれた人が一人もいませんでした。

これ、かなり堪えます。ゼロですから。

ちょっぴり涙がこぼれそうなそんなとき、思わず上を向きました。

そんなとき、頭の中で流れはじめた曲は、「上を向いて歩こう」でした。

今日はスーツを着て参加したのに、ゼロか・・・。

婚活パーティーに参加して、このような事態に遭遇してしまったら、下を向かず、「上を向いて歩こう」を心の中で口ずさみながら、しっかり前を向いて、後半のフリータイムに備えましょう。

ここでゼロだからといって、カップリングの可能性がゼロになったわけではないですから。フリータイムで挽回するチャンスはあります。

 

 

 

 - 婚活パーティー奮闘記