婚活パーティーで出る軽食はどんなメニューか?普通に食べてもいいのか作法が気になるw

      2018/07/14

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友人に誘われて、半ば嫌々参加した、生まれてはじめての婚活パーティーでの後半戦です。

参加女性全員との各3分間の会話が終了すると、いったん休憩になります。休憩に入る前に、ここまでで「印象が良かったなぁ、もう一度会話したいなぁ」などと思う人の番号に○を付けるカードがあり、記入します。中間インプレッションカードと呼びます。

中間インプレッションカードには1~15位までの数字が書いてあり(この日の参加女性は11名。なので、12~15までは関係ないです。)気になる、または気に入った女性の番号に○を付けるんです。いくら○をつけてもかまいません。

記入したら、司会者にそのカードを提出します。そのカードの集計をしている時間を利用して、休憩タイムになります。

この日の会場はカフェで、ちょっとした軽食が用意されていてました。ビュッフェ方式で各自、好きなものを取ってきます。

軽食を持ってテーブルに戻り、席の近い女性と食事しながら歓談します。ここは恥ずかしがらず、普通に会話しながら食べて大丈夫です。「これ、美味しいですよ」「それはどんな味ですか?」などと話しながら食べます。

軽食のメニューは、手毬寿司や小さくカットしたフランスパンに食材がトッピングしてあるものなど、一口サイズのメニューです。一口サイズなので、あまり手を汚さずに食べられます。

美味しそうな軽食でしたが、私は緊張と興奮で、食べられなかったです(汗)

歓談中に司会者から先ほど提出した中間インプレッションカードが、そっと戻ってきます。その中間インプレッションカードをそおっと見ると、自分に○をつけてくれた人がいるのか?いたら何番のひとから○を付けてもらえたのかがわかります。

休憩後はフリータイムに入ります。といっても、一回8分間×3回のチャンス。一回ごとに別の女性とお話する、というルールです。つまり、お話できる女性は3人のみ。基本は男性から、話したい女性に声をかけ、相手からOKが出れば8分間会話を楽しみます。

ここ、勝負のときです。司会者の合図に合わせて、狙った女性に声を掛けにいきます。

私は、自分に○を付けてくれた人、または気になった人に声を掛け、会話することが出来ました。

・・・が、後日、一緒に行った友人によると、このフリータイムに「いい男がいない。別に話したくない。店員さんのがカッコイイ。」と言い、カフェの店員さんに声を掛けたり、一緒に参加した友達とおしゃべりしていた女性がいたそうです。

そう、その女性は、最初の3分間の会話タイムに、私と挨拶することさえ拒否した、その女性だったのです。

結局、フリータイムに女友達同士でおしゃべりされてしまうと、男性も2名はあぶれてしまいます。 あ、この日は男性が1名多かったから、3名あぶれてしまっていたのか…。 友人はこのうちの1名になってしまったようです(涙)。

8分間×3回のフリータイムが終わると、男性は開始前の控え室に戻ります。そこで最後の、カップリングを希望する女性の番号を記入するカード、最終投票カードといいますが、これに、第一希望から第五希望までを記入します。

(無理して第五希望まで書かなくてもいいみたいです。極端な話、第一希望だけで勝負したければ、それでも構いません。ただ、たくさん書いたほうがチャンスは広がりますが…)

記入を終えて司会者に提出し、集計を待ちます。

そしていよいよカップル成立発表。 まずはこの日のカップリング成立組数を。そしてカップリング成立した男性の番号、その後に女性の番号を発表します。

ここで自分の番号を呼ばれなかった人は、退場。この日はまず男性が退場。その後に女性が退場しました。

そして、番号の呼ばれた人は、一組ごとに(例えば、「男性8番、女性1番の方、カップリング成立です。おめでとうございます!」と発表されて)会場を後にします。

 

はじめて参加して思ったことは「意外と(失礼)キレイな女性もいるもんだなぁ」と。

まぁ、私はダメだったんですがね。

 

 - 婚活パーティー奮闘記