ハラスメントゲーム5話感想6話あらすじ…リスハラの意味とは?

   

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みなさん、「リスハラ」という言葉をご存知でしょうか?リストラ・ハラスメントの略語だそうです。

リスハラとは、解雇の意味を持つリストラと、嫌がらせを意味するハラスメントを組み合わせ、略した言葉だそうです。

私はこんな言葉があることを知りませんでした。

11月19日(月) 22時00分~放送のドラマ「ハラスメントゲーム」6話のテーマになっています。

 

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「ハラスメントゲーム」6話のあらすじ。

11月19日(月) 22時00分~放送のドラマ「ハラスメントゲーム」いよいよ6話に突入します。

今回のハラスメントは「リスハラ」

果たして、どんな展開が巻き起こるのでしょうか?

6話のあらすじを紹介します。

コンプライアンス室長・秋津渉(唐沢寿明)は、広報&取締役の水谷勉郎(佐野史郎)をパワハラで訴える決意をする。

しかし、コンプライアンス室。高村真琴(広瀬アリス)の聴取に対し、水谷はパワハラを認めない。

そんな中、コンプライアンス室に人事の小泉光一(石井正則)が訪ねてくる。

かつての上司・浅村裕也(杉本哲太)へのリストラ通告に悩んでいた。

何とかリスハラにならずに退職に持っていきたいと…。

一方、顧問弁護士・矢澤(古川雄輝)は、秋津の一連の行動に疑問を持ち始めて…。

ハラスメントゲーム

 

「ハラスメントゲーム」6話から新たな展開の予感⁉

いやはや、かつての上司をリストラしないといけないっていうのは、なんとも心の持ちようが難しいですねぇ。

この問題は、現実で遭遇している人も多くいるでしょうから、自身の苦悩と葛藤がリンクして見られると思います。

リストラする側の対応を含めて、どうなっていくのか?気になります。

そして、秋津が水谷をパワハラで訴えるという行動には、何やらきな臭いものを感じます。

業績不振からの社内政治の覇権争いが勃発してくる感じですね。

社長(滝藤賢一)と秋津、水谷と脇田、お互いの潰しあいが始まりそうです。

秋津には脇田の秘書・小松(市川由衣)がハニートラップを仕掛けてくる予感。

秋津はそれを見抜くことができるのか?

基本、一話完結のドラマですが、ここからはハラスメントと、社内政争が絡んで、より濃い内容の展開が期待できそうです。

 

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「ハラスメントゲーム」5話の感想。八嶋智人に感情移入しまくり⁉

毎回、いろいろなハラスメントをテーマにしているドラマ「ハラスメントゲーム」

12日(月)に放送された5話の感想や意見がいろいろ出てきています。

5話はアルハラ(アルコールハラスメント)がテーマでした。

八嶋智人が加害者に⁉アルハラの定義とは?ハラスメントゲーム4話感想5話あらすじ

しかし、会社の飲み会ぐらいで泣いちゃうかねぇ?これはもはや泣きハラか⁉まぁさすがに、週2の飲み会とバーベキューはやりすぎか(;^ω^)

アルハラの裏にあった、一途な恋物語も、また楽しい。不器用な中年キャラクターに、八嶋智人さんの配役は、キャスティングの妙でしたね。

アルハラは決していいことではないけれど、八嶋智人さん演じる結城課長の失恋には、思わず泣けてしまいました😢

 

概ね、八嶋智人さんの演技に感情移入した人が多かったようです。

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男はいくつになっても、感情を素直に表せられないですもんね。

私も共感しまくりの回でした。アルコールはそんなに得意ではないですが…(;^_^A

 

19日(月) 22時00分~放送の6話も楽しみです。

 

 

 

 

 

 

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